旅のことづて

山口県のぶらり旅ブログ

お守りを壊してしまっても慌てなくても大丈夫! 壊してしまったときの対処法について

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山口県岩国市にある白蛇神社でもらった御守りが壊れてしまい慌てたフジモフです。

御守りが壊れると、なんだか縁起が悪いことが起こるのかなと不安に思いますよね?

そこのところどうなんだろうと、フジモフもなんだか気になったので調べてみました。


御守りが壊れてしまっても心配する必要はない

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御守りが壊れてしまっても心配する必要はないようです。

時代劇にみる下駄の鼻緒が切れて、これから縁起が悪いことが起こるという類のことではないんですね。

御守りは持ち主をその名の通り守ってくれる存在です。

御守りが壊れたということは、身代わりとして悪いことから守ってくれるその役目を果たしてくれたからとのこと。

不明確な未来を恐れるのではなく、守ってくれたことへの感謝をするときのようです。

なんだかホッとしましたが、壊れた御守りはどのように扱えばいいのでしょうか?


壊れた御守りの扱い方

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壊れた御守りは、可能な限り授かった神社などへお返しをします。

ただし、旅行先など遠方の神社やお寺などの場合は、持参するのが難しいでしょう。

神社やお寺に連絡を取ってお焚き上げの郵送依頼を受け付けてくれるか確認しましょう。

受付が難しいようなら近くの神社や寺に頼んでもかまいません。

その際に気を付けるのは、お寺の御守りはお寺に、神社のお守りは神社へお焚き上げをお願いしてみましょう。


おわりに

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後日、白蛇神社へ御守りを授かった神社へお返しと参拝に行ってきました。

気になっていた壊れた御守りを神主さんにお返し出来て一安心です。

白蛇神社は、境内に白蛇を見ることが出来る施設があるのですが、こちらにも行ってきました。

白蛇は、その名の通り雪のように白くて目も鮮やかな赤色の神秘的な姿をしています。

多くの白蛇達は眠っているようでしたが、一匹だけまるで挨拶するようにこちらに向いてきたのが印象的でした。

「よく来たな」と言ってくれたのかわかりませんが、良いご縁となると良いなと思うフジモフでした。